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釜山港の1〜3月のコンテナ取扱量は前年同期比2.0%減の614万TEU
釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2026年1〜3月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。
これによると輸出入貨物が前年同期比4.7%減の257万9164TEU、積み替え(T/S)貨物が同0.1%増の356万1012TEUで、合計が2.0%減の614万176TEUとなった。
地域別では、取扱量が最多の極東アジアが204万1392TEU(1.1%減)と微減、2位の北米地域は119万9351TEU(11.2%減)と2桁マイナスとなった。また、3位の日本は2.0%増の69万9878TEU、4位の東南アジアは0.7%減の68万2149TEUとなっている。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が19万5000TEU(17.4%増)、輸出(釜山→日本)が10万5000TEU(0.3%増)となり、また輸入T/Sが19万2000TEU(7.3%増)、輸出T/Sが20万8000TEU(11.9%減)であった。
#荷動き実績
Last Updated : 2026/05/22
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