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Boeing:最後のB747をAtlas Airに引き渡し
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Boeing:最後のB747をAtlas Airに引き渡し

 ジャンボの愛称で親しまれたB747の最後の機材となるB747-8Fが1月31日、米ワシントン州のEverett工場でAtlas Airに引き渡された。

 同日開催されたセレモニーには退職者を含めた従業員のほか、顧客やサプライヤーなど数千人が参加した(写真)。

 世界初の双通路機であるB747は1967年に生産を開始、およそ54年間で計1574機が製造された。1988年にはB747-400、2005年にはB747-8を発表し、改良を重ねてきた。

 Boeingは2020年7月、B747の生産を2022年をもって打ち切ると発表、Atlas Airが2021年に発注した4機が製造される最後のB747となった。

Last Updated : 2023/02/01