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Riyadh Air:B787-9を最大72機発注へ
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Riyadh Air:B787-9を最大72機発注へ

 Boeingは3月14日、サウジアラビアの新航空会社Riyadh Airから、B787-9×39機を受注したと発表した。契約にはオプション33機も含まれており、現状で運航機材をすべてBoeing機とする。

 Riyadh Airは政府系ファンドPablic Investment Fund(PIF)が全額出資して2022年に設立された国営の航空会社で、首都Riyadhを拠点に就航する計画。

 同じ国営航空会社のSaudi Arabian Airlines(Saudia=SVA)の発注分を合わせると、サウジアラビアの航空会社2社で計121機のB787を導入することになる。

Last Updated : 2023/03/15