Lufthansaグループとグランド・ハンドリング大手のSwissport Int'lは3月17日、ケニアNairobiのJomo Kenyatta国際空港における長期パートナーシップを延長したと発表した。
Swissportは11年以上にわたり、同空港でLufthansaグループの航空会社にランプハンドリングやチェックインおよびゲートサービスのほか、Lufthansa Cargo(LCAG)の東アフリカ〜独Frankfurt間で運航する貨物便の貨物ハンドリングおよび倉庫サービスを提供している。
SwissportのNairobi貨物センターは面積1万400m2で、一般貨物/生鮮食品/温度に敏感な貨物を取り扱うほか、IATAの医薬品輸送の品質保証プログラムであるCEIV Pharma認証を取得している。