Delta Air Lines(DAL)は4月20日、蘭Shellのジェット燃料子会社Shell Aviationと持続可能な航空燃料(SAF)の供給について合意したと発表した。
DALはShell Aviationから2年間で最大1000万ガロンのニートSAF(バイオマス原料等をもとに製造されたジェット燃料)を購入するもので、購入したSAFはLos Angeles空港で使用される。
DALは「2030年末までにSAFによる運航を全体の10%にまで引き上げる計画を進めているが、今回、ShellからのSAF購入で、同社のSAFコミットメントは2億ガロン以上となり、同計画の半分以上に達することとなる」としている。